【土浦市】長らく動きの少なかった中城通りに変化、白石書店跡やみのわでも工事が進んでいます。

茨城県

土浦市中心市街地の中城通りで、複数の変化が見られました。

中城通りの全景

中城通りは、土浦駅西口から徒歩約10分の場所にある歴史ある通りです。土浦市観光協会のサイトによると、中城通りは江戸時代には土浦城の城下町として発展し、水戸街道沿いの宿場町として多くの旅籠や商家が軒を連ねていたとされています。

中城通りの白石書店跡地

現在、その中城通りでは長らく動きの少なかった場所に変化が見られます。

まず目を引くのが、長年親しまれてきた白石書店跡地です。建物の解体工事が進められていましたが、現時点で跡地利用などについての発表は確認できませんでした。

中城通りの石上霞月堂跡地

また、石上霞月堂の跡地にも新たな建物が完成していました。現時点で正式な発表は確認できていませんが、中城通りの景観にも変化が見られます。

中城通りのみのわ跡地

さらに、青果店だった「みのわ」でも工事が始まっていました。

それぞれの計画内容はまだ明らかになっていないものの、長らくシャッターが閉まったままになっていた場所や空き店舗に動きが見られるのは、中城通りを知る人にとって気になる話題ではないでしょうか。

中城通りの全景

かつて商都として栄えた中城通り。今後どのような街並みに変わっていくのか、引き続き注目していきたいと思います。

場所はこのあたり↓

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