【土浦市】中村西根「清掃センター」工事に伴い焼却炉を停止、6~7月はごみ減量への協力を呼びかけています。
土浦市は、中村西根にある清掃センターで行われる設備更新工事に伴い、2026年6月から7月にかけて可燃ごみの減量化や、ごみ搬入の自粛協力を呼びかけています。

提供:土浦市
土浦市の公式サイトによると、清掃センターでは2024年度から2026年度末までの3か年で、「清掃センターごみクレーン外整備工事」を実施中。2026年度には、すべての焼却炉を一定期間停止し、クレーン設備や高圧受電設備などの更新工事を行う予定とのことです。

提供:土浦市
焼却炉の停止期間は、2026年6月1日から7月31日までの予定。期間中は、市内で発生する可燃ごみを近隣自治体や民間処理施設へ委託して処理するとのことですが、多額の費用がかかるため、市民へごみ減量への協力を求めています。

提供:土浦市
具体的には、新聞紙や段ボール、古布、ペットボトル、容器包装プラスチック、生ごみなどを可燃ごみに混ぜず、分別を徹底するよう呼びかけ。また、草木類や可燃性粗大ごみについては、なるべく6~7月を避けて出すよう案内しています。

提供:土浦市
なお、ごみ集積場での通常収集や、粗大ごみの戸別収集、清掃センターへの直接持ち込みは通常どおり利用できるとのことです。
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