【土浦市】第27回「常陸国小野小町文芸賞」の作品募集が始まりました。小町伝説が残る小野地区を訪れてみませんか?
短歌や俳句を通して土浦の魅力を全国へ発信する「第27回 常陸国小野小町文芸賞」の作品募集が始まっています。

常陸国小野小町文芸賞の応募用紙(HPまたは市内公共施設などで入手可能)
「常陸国小野小町文芸賞」は、筑波山麓の小野地区に語り継がれる「小野小町終焉の地」の伝説にちなみ開催されている文芸賞です。

小野地区の小町の里
主催の土浦市観光協会によると、テーマは自由ですが、小野小町伝説や土浦の歴史、文化、自然を表現した作品も歓迎されています。

小町の館では、小野小町ゆかりの地が記されたリーフレットが入手できます
作品づくりのヒントを探しに、小野地区を歩いてみるのもおすすめです。

小町の館に向かう道なりに文芸賞の石碑が点在しています
小町の里には、これまでの受賞作品が刻まれた短歌や俳句の石碑が並び、小町の館には小野小町伝説に関する資料が展示されています。

ハイキングコースにある腰掛石は山越えの途中で腰を下ろして休んだと伝わる史跡
さらに、小野小町が歩いたと伝えられる峠は現在ハイキングコースとして整備され、「腰掛石」や「水飲み沢」など、小町ゆかりの史跡も点在しています。

ハイキングコースにある水飲み沢は小野小町がここで喉を潤したという伝説が残されている
実際に現地を歩いてみると、作品の着想につながる風景や歴史に触れることができます。

審査は、今年も全国で活躍する歌人・俳人が担当します。短歌部門は花山多佳子さん、磯田ひさ子さん、和嶋勝利さん。俳句部門は大竹多可志さん、角谷昌子さん、大西朋さんが審査員を務めます。著名な先生方による選考を受けられることも、この文芸賞の特徴です。

小町の館には小野小町にちなんだ資料が掲示されています
応募料は1組1,000円(小・中・高校生は無料)。応募期間は2026年9月18日(金)必着です。
応募方法など詳しくは、土浦市観光協会ホームページをご確認ください。
小町の里はこちら↓






