【かすみがうら市】モンゴルからネパール、イラン、アフガニスタンまで!太陽を迎え見送る、1日限りの音楽の旅「霞ヶ浦サンライズフェスティバル」が9月23日、歩崎公園で初開催
2026年9月23日、霞ヶ浦湖畔の歩崎公園で「霞ヶ浦サンライズフェスティバル2026」が初開催されます。

キャッチコピーは「太陽を迎え見送るまで、1日限りの音楽の旅」。開催時間は午前5時15分から午後6時まで。入場は無料です。日の出とともに始まり、夕日を見送る、世界各地の音楽や文化、食を楽しめる国際文化交流フェスティバルです。

アイヌ文化伝承者・浦川治造さん(提供:霞ヶ浦サンライズフェスティバル)
会場は、霞ヶ浦を間近に望む歩崎公園。午前5時15分、アイヌ文化伝承者・浦川治造さんによる、太陽を迎える祈り「カムイノミ」から一日が始まります。

和太鼓やペルシャ伝統音楽も演奏され、霞ヶ浦から昇る朝日とともに特別な時間を過ごせそうです。

モンゴル/馬頭琴奏者・アヨーシ・バトエルデネさん(提供:霞ヶ浦サンライズフェスティバル)
午前10時からは、湖岸の芝生を会場にモンゴル相撲の予選が行われ、午後0時30分から決勝戦を予定。力士たちが繰り広げる迫力ある取組を間近で観覧できます。午後1時からは、モンゴルの伝統音楽が登場します。馬頭琴や、一人で複数の音を響かせる伝統的な歌唱法「ホーミー」、オルティーン・ドーの演奏が披露されます。

和太鼓トリオ・饗楽久さん(提供:霞ヶ浦サンライズフェスティバル)
このほか、愛川高校和太鼓部の卒業生による和太鼓トリオ、約3,500年の伝統を持ち、ユーラシア音楽の源の一つともいわれるペルシャ音楽、アフガニスタンの伝統楽器「ルバップ」の演奏も予定されています。

ネパール/バンスリ奏者・パンチャラマさん(提供:霞ヶ浦サンライズフェスティバル)
午後3時からは、ネパールの竹笛「バンスリ」の名手・パンチャラマさんが登場。チョウタリバンドとともに、竹笛の美しい音色を届けます。

世界各地の音楽だけでなく、モンゴル料理やアフガニスタン料理をはじめとするアジアの料理、各地域の文化に触れられる体験も用意されています。

音楽を聴き、料理を味わい、文化を体験しながら、霞ヶ浦に集まった多彩な国や地域を身近に感じられそうです。
※タイムテーブルや催しの内容は変更になる場合があります。最新情報をご確認のうえ、お出かけください。
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