【石岡市】国道6号の接続道路で路面陥没、市川交差点付近の一部が通行止めに
2026年9月8日、石岡市石岡地先にある国道6号の接続道路で路面陥没が発生しました。
国土交通省関東地方整備局の資料によると、陥没の規模は長さ約2.5メートル、幅約3メートル。同日14時から現場付近を通行止めとし、原因の調査と対策の検討を進めています。

提供:国土交通省関東地方整備局
発表資料には地図が掲載されていますが、周辺の詳しい状況を確認するため、9月11日に現地へ行ってみました。

現場は、国道6号の「市川」交差点付近。かすみがうら市方面から石岡市へ向かう際の導線として利用されている場所です。

かすみがうら市方面から石岡市街地・国道6号方面へ進む側の接続道路では、通行止めの看板やカラーコーンが設置され、作業が進められていました。

現場周辺には「この先左折できません」と書かれた案内看板も設置されています。国道6号本線は通行できますが、隣接する道路では片側交互通行が行われているため、時間帯によっては混雑する可能性があります。
9月11日時点で、通行止め解除の見込みは発表されていません。今後の状況により規制内容が変わる可能性があるため、公式資料で最新の道路情報をご確認ください。






