【土浦市】観覧無料!10月4日は秋の夜空に響く生演奏を楽しもう「第31回 サウンド蔵つちうら ムーンライトコンサート」開催
2026年10月4日、土浦市川口の滝の前広場で「第31回 サウンド蔵つちうら ムーンライトコンサート」が開催されます。時間は16時から20時まで。観覧は無料で、小雨決行です。

提供:サウンド蔵つちうら実行委員会
「サウンド蔵つちうら ムーンライトコンサート」は、土浦駅周辺の商店会や商店街が、地域への感謝と土浦のまちを盛り上げたいという思いから始めた音楽イベントです。
今回で31回目を迎える、土浦の秋の風物詩。夕暮れから夜へと移り変わる屋外広場で、幅広い世代の演奏家による生演奏を楽しめます。

昨年の様子(提供:サウンド蔵つちうら実行委員会)
会場となるのは、土浦駅西口から徒歩約8分の「川口町バス停前広場」。地元では「滝の前広場」とも呼ばれ、大通りと高架道が交差する付近にあります。

昨年の様子(提供:サウンド蔵つちうら実行委員会)
日が落ちるにつれてステージ周辺がライトアップされ、街なかの広場が一夜限りのコンサート会場へと変わります。観覧席も用意されるため、座ってゆっくりと音楽に耳を傾けられます。

昨年の様子(提供:サウンド蔵つちうら実行委員会)
公式サイトによると、今年は大岩田小学校金管バンドや筑波大学JAZZ愛好会、土浦吹奏楽団などが出演。小学生の元気な演奏から大学生によるジャズ、社会人吹奏楽団まで、さまざまなジャンルの音楽が披露されます。

昨年の様子(提供:サウンド蔵つちうら実行委員会)
そのほか、島村楽器 イオンモール土浦店、Lotus root wind アンサンブル、つちうら Special Ensemble、宇津木紘一Groupも出演を予定しています。

コンサートのプロデュースを手掛けるのは、土浦市出身の音楽家・宇津木紘一さんです。作曲家やアレンジャー、サックス奏者など幅広く活動し、近年は音楽の力で地元を盛り上げようと、土浦市内で開かれる音楽イベントにも力を注いでいます。

提供:新川囃子 新友組
さらに、「つちうら Special Ensemble」のステージには、新川囃子 新友組が加わることが決定しました。
土浦に受け継がれてきたお囃子とジャズがどのように重なり合うのか、今回ならではの共演にも注目です。

提供:BEAR’S
会場にはキッチンカーなども出店予定です。食事や飲み物を味わいながら、生演奏と秋の夜の雰囲気を楽しむことができます。

昨年の様子(提供:サウンド蔵つちうら実行委員会)
小学生から大学生、社会人、プロの音楽家まで、世代やジャンルを越えた出演者が集まる「サウンド蔵つちうら ムーンライトコンサート」。今年はお囃子とジャズの新たな共演も加わり、土浦の街なかに多彩な音色が響く一夜となります。
川口町バス停前広場(滝の前広場)はこちら↓






