【土浦市】行列必至!昼すぎには売り切れも。中央・中城通りに「sopo bagel(ソポベーグル)土浦店」が8月7日オープン
2026年8月7日、土浦市中央の中城通りに「sopo bagel(ソポベーグル)土浦店」がオープンしました。

場所は、歴史ある建物や商店が並ぶ中城通り沿い。オープン後、店の前を通るたびに行列ができている様子が気になっていた方もいるのではないでしょうか。

お店に伺った日も、店内には次々と人が訪れ、カウンターに並ぶベーグルを選んでいました。

スタッフにお話を伺ったところ、オープンが夏休みと重なったこともあり、昼すぎには商品が売り切れてしまう日もあったとのこと。一つひとつ手作りしているため、一日に作ることのできる数には限りがありますが、オープン直後から予想を上回る反響が寄せられています。

「sopo bagel」は、つくばの森の中で誕生したベーグル専門店。「毎朝食べたくなる、体にやさしいベーグルを自分たちで作りたい」という思いからスタートしました。

北海道産小麦粉を100%使用し、加水率を低くして15時間かけてじっくり低温発酵。小麦本来の風味や旨味を引き出した、「外カリ、中モチ」の食感が特徴です。ベーグルは店内のオーブンで毎朝焼き上げており、冷凍保存したものをリベイクしても、焼きたてと変わらないおいしさが続くよう工夫されています。

土浦店では、日によって15種類ほど、ラインナップとしては約30種類のベーグルを用意。さらに、土浦店限定のプレスサンド2種類も販売しています。

現在は11時オープンですが、今後は朝8時30分からの営業を予定しています。
筆者は、開店と同時に並び、とうもろこしやブルーベリーなど5種類を購入してみました。

電話での取り置きにも対応している土浦店。プレスサンドは今後さらに種類が増える予定で、これからのラインナップにも注目です。
- 住所
- 茨城県土浦市中央1-2-11
- 営業時間
- 11:00〜16:30(売り切れ次第終了)
- 定休日
- 無休
- 電話番号
- 050-8883-6660
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







