【土浦市】5/10まで市内各所で約1,800匹の鯉のぼりが掲げられています。亀城公園では約500匹が水面上を泳ぎます
土浦駅周辺では、建物の間や広場の上空に多くの鯉のぼりが掲げられており、空を泳ぐように頭上で風に揺れています。

市商工観光課の方にお聞きしたところ、土浦市内では、2026年5月10日まで、各所にあわせて約1,800匹の鯉のぼりが掲げられています。土浦駅前商店街や、土浦市役所隣のうらら大屋根広場などにも設置されており、場所によって鯉のぼりの大きさや規模に違いがあります。

この取り組みは「土浦まちなか活き活き鯉のぼり事業」の一環で、市が2010年度に開始したもの。土浦商店街連合会が共催しています。土浦駅前から続く大通り沿いにも鯉のぼりが掲げられており、亀城公園へ向かうまでの道のりでも頭上に鯉のぼりの眺めが続きます。

提供:土浦市産業経済部商工観光課様
亀城公園では、お堀の上に約500匹の鯉のぼりが掲げられています。水面の上に並び、橋の上からその様子が一望できます。

提供:土浦市産業経済部商工観光課様
市内各所に掲げられた鯉のぼりは、この時期恒例の光景として地元の人たちに親しまれています。
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