【土浦市】7月9日から申込スタート! 土浦まちかど蔵「野村」で「霞ヶ浦帆引き船模型工作教室」が今年も開催されます。
土浦市観光協会は、2026年8月22日(土)に土浦まちかど蔵「野村」で「霞ヶ浦帆引き船模型工作教室」を開催します。

昨年の様子
申込受付は7月9日(木)からスタート。毎年人気を集める体験教室で、霞ヶ浦のシンボル・帆引き船の模型作りを通して、地域の歴史や文化に触れることができます。

「霞ヶ浦帆引き船模型工作教室」は2012年に始まり、今回で18回目(過去17回開催)を迎えます。当日は、実物の40分の1サイズとなる帆引き船模型を制作します。材料はすべて用意されており、対象は小学5年生以上(小学生は保護者同伴)です。
歴史も船の構造も学べる人気教室

昨年の様子
筆者は昨年開催された教室を取材しました。教室をサポートするのは、「霞ヶ浦帆引き船・帆引き網漁法保存会」の皆さん。「帆引き船を未来へ伝えたい」という思いから続けられている教室で、これまでに1,500組以上が参加しています。

昨年の様子
参加者は親子や祖父母と孫、一人で参加する方などさまざま。保存会の皆さんが1~2組に1人付き添って丁寧に教えてくれるため、初めてでも安心して取り組めます。

昨年の様子
船体には実物と同じ赤杉材、帆柱には高野竹を使用するなど、材料にもこだわっています。約2時間半かけて組み立てていくと、本格的な帆引き船模型が完成します。

昨年の様子
完成した模型は持ち帰ることができるため、夏休みの工作にもぴったり。工作を楽しみながら、霞ヶ浦の歴史や伝統文化について学べる貴重な体験です。毎年人気の教室のため、参加を希望する方は早めの申し込みがおすすめです。

また、当日は土浦まちかど蔵「野村」で野菜市も開催予定。工作教室とあわせて楽しめます。
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