【土浦市】荒川沖駅近くの本郷道踏切が12月上旬から約7カ月間全面通行止めに。迂回ルートを確認
JR荒川沖駅近くにある「本郷道踏切」が、歩道設置に伴う拡幅工事のため、2026年12月上旬から24時間全面通行止めとなる予定です。

本郷道踏切は、土浦市荒川沖東三丁目などに位置するJR常磐線の踏切です。荒川沖駅のすぐ南側にあり、駅の西口側と東口側を結ぶ経路として利用されています。

今回の工事では、踏切内と前後の市道に歩道を設置するため、踏切の拡幅が行われます。
通行止めの予定期間は、2026年12月上旬から2027年6月下旬まで。期間中は歩行者や自転車を含め、終日通行できません。

荒川沖駅周辺には、通行止めを知らせる案内が複数設置されています。案内図では、徒歩、自転車、普通車、大型車に分けて迂回ルートが示されています。

徒歩の場合は、荒川沖駅構内にある自由通路を利用して、線路の東西を行き来できます。
自転車と歩行者は、荒川沖駅北側の「荒川沖人道橋」などを通る迂回ルートが案内されています。自転車で通行する際は、現地の案内表示に従ってください。

自動車は、普通車と大型車が通行できる広域の迂回ルートが設定されています。普通車については、本郷道踏切の南側にある妙向寺踏切を通るルートも利用できますが、大型車は通行できません。

妙向寺踏切付近の道路は幅が限られているほか、妙向寺の境内を抜け道として通行することはできません。普通車で迂回する場合も、案内された道路を利用する必要があります。
なお、通行止めの開始日と終了日は、JR東日本との調整後に決定されます。工事期間中に荒川沖駅周辺を通行する際は、土浦市公式ホームページや現地の案内図で、最新の情報と利用できる迂回ルートをご確認ください。







