【土浦市】亀城公園近くに、「カフェ サンホセ」が7月11日オープン。5日間かけて仕込む手作りカレーが味わえます。

茨城県

2026年7月11日、土浦市中央一丁目の亀城公園近くの公園ビルに「桜梅桃李を食べる場所cafe San Jose(以降「カフェ サンホセ」)」がオープンしました。

カフェサンホセの全景

場所はソウルフードとして人気の大衆食堂「亀屋」から土浦駅方面へ3軒隣。アンティーク家具が並ぶ、落ち着いた雰囲気のカフェです。

カフェサンホセのチラシ

スタッフにお話を伺ったところ、「カフェ サンホセ」は、キッチンカーからスタートしたお店です。市販のルーを使わず、オリジナルブレンドのスパイスやハーブ、素材を組み合わせた手作りの煮込み料理が特徴で、「ここでしか食べられない味」をコンセプトにしています。

店名に添えられた「桜梅桃李を食べる場所」という言葉には、訪れた人がそれぞれ自分らしい時間を過ごしてほしいという思いが込められているそうです。

カフェサンホセのメニューボード

オープン当初は、

  1. サンホセカレー
  2. ココミズキカレー
  3. キューバ風スペアリブ
    の3種類を提供予定で、カレーには、お茶と前菜、デザートの小鉢が付きます。

今後はキーマカレーや季節限定カレーを加え、5種類ほどの展開を予定。また、10月頃には、土浦ブランド認定の「土浦カレー」の提供も予定しているそうです。

カフェサンホセのサンホセカレー

看板メニューのサンホセカレー(店内1,500円、テイクアウト1,300円)は、小麦粉を使わず、隠し味に白ワインを加えた一皿。さらりとした口当たりで、スパイスの香りと素材のうまみが広がり、「カレーであって、カレーでない」と感じるような味わいです。

カフェサンホセのココミズキカレー

一方のココミズキカレー(店内1,800円、テイクアウト1,600円)は、赤ワインを加えることで、より深いコクが楽しめます。

カフェサンホセのココミズキカレー

どちらも完成まで約5日間かけて丁寧に仕込まれており、一度に作れる量はサンホセカレーが最大15食、ココミズキカレーは7食ほど。そのため、いずれも数量限定での提供となります。

カフェサンホセの抹茶玄米

食事とともに提供される抹茶入り玄米茶はティーポットでサーブされ、自分の好きなタイミングで味わえます。お茶がなくなると、おかわりを用意してもらえるのもうれしいポイントです。

カフェサンホセの抹茶ラテ

また、今後はオリジナルブレンドのコーヒーや抹茶ラテなど、ドリンクメニューも順次ラインナップしていく予定とのことです。

カフェサンホセのカウンター席

時間と手間を惜しまず仕込まれた手作りカレーを味わえる新たなカフェとして、多くの人の注目を集めそうです。

桜梅桃李を食べる場所 cafe SanJose
住所
茨城県土浦市中央1-13-53
営業時間
営業時間 平日/10:00~16:00(L.O.15:30)、土日/11:30~18:00(L.O.17:30)
定休日
火曜・金曜・祝日(不定休あり/Instagramのストーリーズなどでお知らせ)
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!