【土浦市】10月1日から住民票などの交付手数料が350円に改定。コンビニ交付は200円のまま
土浦市では、2026年10月1日(木)から、住民票の写しや印鑑登録証明書など、一部の証明書等の交付手数料が改定されます。

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土浦市の公式ホームページによると、物価高騰や人件費の増大により、各種証明書の発行にかかる経費が増えていることから、適正な受益者負担の観点で見直しを行うとのことです。

今回、手数料が改定される主な証明書は次のとおりです。
■住民票の写し
■除票の写し
■住民票記載事項証明書
■除票記載事項証明書
■広域交付住民票
■戸籍附票
■戸籍の附票の除票
■印鑑登録証
■印鑑登録証明書
■認可地縁団体印鑑登録証明書
■諸証明
■住民基本台帳の一部の写しの閲覧
これらの手数料は、現在の300円から350円になります。

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一方、コンビニ交付の対象となっている「住民票の写し」と「印鑑登録証明書」は、コンビニエンスストアなどで取得する場合に限り、現在と変わらず1通200円です。
マイナンバーカードを持っている方は、窓口よりもコンビニ交付を利用したほうが、1通あたり150円安く取得できます。
改定される証明書の詳細は、土浦市公式ホームページで確認できます。
土浦市役所はこちら↓







