【土浦市・かすみがうら市】6月30日は半年の厄を祓う夏越の大祓。茅の輪が設置されている神社を調べました。
2026年6月30日の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」を前に、土浦市とかすみがうら市の神社では茅の輪(ちのわ)の設置が進んでいます。

夏越の大祓は、半年間の無事に感謝し、残る半年の無病息災を願う神事です。茅の輪をくぐることで厄を祓うとされ、多くの神社で6月30日に執り行われます。
今回は、土浦市とかすみがうら市で茅の輪が設置されている神社を調べてきました。
土浦市
土浦八坂神社(真鍋)

土浦八坂神社はこちら↓
茨城県土浦市真鍋5-9-1
天録稲荷神社(神立)

天録稲荷神社はこちら↓
茨城県土浦市神立中央1-7-19
かすみがうら市
子安神社(東野寺)

子安神社はこちら↓
茨城県かすみがうら市東野寺252
胎安神社(西野寺)

取材時には茅の輪の設置作業が進められていました。
胎安神社はこちら↓
茨城県かすみがうら市西野寺434
6月30日の夏越大祓を前に、各地で季節の風景が見られるようになっています。なお、茅の輪は6月30日当日だけでなく、その前後にくぐってもお祓いになるとされており、神社によっては7月第1週ごろまで設置されている場合もあります。
また、石岡市の常陸國總社宮については、茅の輪や限定御朱印、水みくじなどを別記事で紹介しています。







