【かすみがうら市】深谷の「かすみがうら市立図書館本館」が9月下旬まで休館中で臨時窓口を開設、千代田分館は通常通り利用可能です。
深谷にある「かすみがうら市立図書館本館」が、霞ヶ浦コミュニティセンター(旧あじさい館)の空調設備等更新工事に伴い、現在休館しています。

現地の案内では、休館期間は2026年4月20日から9月下旬予定と掲示されていました。

また、現地を訪れると本館正面玄関前には、臨時窓口の場所を案内する看板が設置されていました。現在は、施設内の会議室1〜4を利用した「臨時窓口」が開設されています。

スタッフに話を伺ったところ、本館には約11万冊の資料が所蔵されているそうですが、工事期間中に閲覧・貸し出しできるのは約7,000冊とのこと。それでも、新刊や一部資料の貸出、新聞・雑誌の閲覧、学習スペースの利用などには対応していました。

臨時窓口内には閲覧ブースも設置されており、その場で読書や勉強をしている利用者の姿も見られました。通常の図書館より規模はコンパクトながら、落ち着いた雰囲気で利用できそうです。なお、中志筑にある「かすみがうら市立図書館 千代田分館」は通常通り開館しています。電子図書館サービスも継続して利用可能です。

本館の工事期間中に利用を予定している方は、事前に利用可能なサービスを確認しておくと安心かもしれません。
- 住所
- 茨城県かすみがうら市深谷3719-1(霞ヶ浦コミュニティセンター内)
- 営業時間
- 火木/9:00~18:00、水金/9:00~20:00、土日祝/9:00~17:00
- 定休日
- 月曜(祝日の場合はその翌日)
- 電話番号
- 029-897-0647
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






