【土浦市】「昭和30年代の屋台」を目指したラーメン店!? 5席だけの「屋台ラーメン幸楽」が5/2にオープンして早くも話題になっています。

茨城県

2026年5月2日、大手町に「屋台ラーメン幸楽」がオープンしました。

場所は歓楽街でも住宅街でもない、少し奥まった立地。それにもかかわらず、午後12時のオープン直後から来店客が次々と訪れ、SNSでも早くも話題となっています。

「屋台ラーメン幸楽」の日中の外観

店主に話を伺ったところ、同店は「昭和戦後の屋台」や「30年前から続いている店」をイメージして作り上げた空間とのこと。

「屋台ラーメン幸楽」の夜の外観

建物は昭和30年代の雰囲気を残した造りで、トタン板の外壁やレトロなベンチ、昔ながらの飲料看板などが並びます。外観を覆う蔦も、店主が十数年かけて育ててきたものだそうです。

「屋台ラーメン幸楽」の店内

店内はカウンター5席のみ。床板は古材を組み合わせたような独特の質感で、照明もランプのようなほの暗い灯りで統一され、独特の空気感を演出しています。

「屋台ラーメン幸楽」の装飾

提供:屋台ラーメン幸楽様

瓶入りの炭酸飲料やレコードジャケット、屋台風オブジェなど、昭和レトロなアイテムが並びます。

「屋台ラーメン幸楽」の厨房

入り口を入るとすぐに厨房があり、注文が入るごとにラーメンを調理。店主は一人ひとりに「お口に合いましたか?」と声を掛けるなど、丁寧な接客も印象的でした。

「屋台ラーメン幸楽」のメニュー

メニューは「ラーメン」(700円)と「チャーシューメン」(850円)の2種類。アルコールや唐揚げなどのおつまみメニューもあります。

「屋台ラーメン幸楽」のチャーシューメン

すっきりとした味わいを目指して、醤油スープは化学調味料を使っていないそう。また、茨城県産ローズポークを使ったチャーシューも肉の甘みを感じる仕上がりにこだわっています。

「屋台ラーメン幸楽」の自家製七味

カウンターにはコショウのほか、自家製七味も用意。七味は福来みかんをブレンドしているそうで、辛さよりも香りが際立っていました。

「屋台ラーメン幸楽」の駐車場

駐車場も用意されていますが、店舗からぐるっと回ったところにあるのでご注意ください。

夏には冷やし中華も予定しているとのこと。昭和レトロな空間で味わう一杯として、今後さらに注目を集めそうです。

屋台ラーメン幸楽
住所
茨城県土浦市大手町5-23
営業時間
12:00~14:00、19:00~深夜帯(食材なくなり次第終了)
定休日
無休(今後変更の可能性あり)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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