【土浦市】大和町にパン店「幸春堂」が4月1日オープンしました。千勝堂本店からレシピを受け継いだあんぱんも販売されています。

茨城県

2026年4月1日、土浦市大和町にパン店幸春堂(こはるどう)がオープンしました。駅からアクセスしやすい場所にあり、オープン直後から足を運ぶ人の姿も見られました。

2026年4月に「幸春堂」開店

店内には焼きたてのパンが並び、あんぱんやカレーパンなど、シンプルなラインナップで営業しています。木の温もりを感じる内装で、奥にはパンを焼くスペースも見えるつくりになっていました。

幸春堂の店内の雰囲気

スタッフの方にお伺いしたところ、看板商品の「あんぱん」は、これまで地域で親しまれてきた千勝堂本店のレシピを受け継いだものとのことです。実際に店頭でも中心的な商品として並んでいました。

千勝堂のレシピを受け継ぐ幸春あんぱん

生地はふんわりとした食感で、中には粒あんがしっかりと入っています。シンプルながらも、日常的に手に取りやすい一品といえそうです。

現在は、あんぱんやカレーパンを中心とした展開ですが、今後は調理パンや菓子パンなど、メニューを順次増やしていく予定とのことです。

開店したばかりの幸春堂の外観

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幸春堂
住所
茨城県土浦市大和町5-14
営業時間
月〜土10:00〜18:00(売り切れ次第閉店)
定休日
日曜・祝日
最寄り駅
常磐線土浦駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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