【石岡市】「いばらきフラワーパーク」で蚤の市を初開催、5/5まで134店舗が出店し、アンティークやハンドメイド品が並びます。

茨城県

下青柳の「いばらきフラワーパーク」では、2026年5月2日から5月5日までの4日間、「蚤の市 Garden Life Market」が開催されています。

「いばらきフラワーパーク」内の外観

スタッフに話を伺ったところ、会場となる「いばらきフラワーパーク」の広さは、東京ドーム約6個分。

「いばらきフラワーパーク」内の全景

今回の蚤の市は「花と時間をめぐり“好き”を見つける」をコンセプトに開催されており、園内を巡りながら、お気に入りの品に出会えるかもしれません。

「いばらきフラワーパーク」内の蚤の市

取材した5月2日時点では61店舗が出店。3日は60店舗、4日は48店舗、5日は44店舗の出店が予定されています。

「いばらきフラワーパーク」内の蚤の市

会場は入園して左側にアンティーク系のテントが並び、道なりに進んだ先にもクラフト系のテントなどが点在しています。

「いばらきフラワーパーク」内のmuuのテント内

実際に会場を歩いてみると、ハンドメイドやビンテージ、リメイク、古着、植木など幅広いジャンルの店舗が並び、キッチンカーも出店していました。普段はマルシェなどで作品を販売する作家が、自宅に保管していた品を持ち寄って販売している様子も見られました。

「いばらきフラワーパーク」内の子ども蚤の市

また、子どもを対象とした「こども蚤の市」も開催されており、持参した品物と別の品を交換できる物々交換の仕組みとなっています。

「いばらきフラワーパーク」内の鯉のぼり

スタッフによると、ゴールデンウィーク期間中ということもあり、通常の週末よりも来園者が多く見られるとのこと。園内の花を楽しみながら、その流れで蚤の市のテントを巡る来場者の姿が多く見られました。

「いばらきフラワーパーク」内の蚤の市の風景

出店者の一例として、ハンドメイド作品や雑貨を扱う「muu」が出店しています。現在の作品のほかに、過去製作していたハンドメイド作品や、ご自身がこれまでに集めた古い海外のお皿なども並んでいました。

「いばらきフラワーパーク」内の蚤の市の風景

古布を使ったリメイクバッグや和小物を扱う「弥栄」も見られました。

「いばらきフラワーパーク」内の蚤の市の風景

ガーデン雑貨や花苗の販売、寄せ植えワークショップを行う「Atelierわたぼうし」も出店しています。

「いばらきフラワーパーク」内の入園料v

なお、蚤の市はフラワーパークの入園エリア内で開催されているため、入園料が必要となります。なお、こどもの日、5月5日(祝・火)は、中学生以下のご入園が無料です。

「いばらきフラワーパーク」内のつつじ

園内ではこの時期、ツツジ、藤の花も見頃を迎えており、散策とあわせて楽しめる点も特徴です。

開催は5月5日までとなっています。来場の際は混雑状況などにご注意ください。

いばらきフラワーパーク
住所
茨城県石岡市下青柳200
営業時間
9:00~17:00(2026年3月1日~10月9日)
定休日
火曜休園(2026年5月5日、7日は開園)
電話番号
0299-42-4111

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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