【土浦市】花火大会当日限定の「土浦花火弁当」が今年も登場!三段重に地元食材や秋の味覚を詰め込み、6事業者が12種類を販売します
2026年11月7日の「第95回土浦全国花火競技大会」に合わせて、今年も「土浦花火弁当」が販売されます。土浦の特産品や秋の味覚を盛り込んだ、大会当日限定のお弁当です。
土浦名物弁当事業者部会によるこの取り組みには、今年は6事業者が参加。大会に先立ち、土浦市長や報道関係者を招いた展示試食会が開かれ、各店が趣向を凝らしたお弁当を披露しました。

提供:さくらガーデン(三段花火筒弁当 土浦・霞ヶ浦 名産 彩り御膳)
特徴の一つが、花火筒をイメージした三段重ねの容器。各店自慢の料理が詰められ、花火とともに地域の味を楽しめます。今年は三段弁当のほか、二段弁当や温めて食べられる釜飯など、計12種類が用意されています。

提供:鮨の旦兵衛(鮨の旦兵衛謹製 花火弁当三段重)
その一つが「鮨の旦兵衛謹製 花火弁当三段重」(4,500円)。旦兵衛謹製の煮穴子ちらし寿司をはじめ、茨城県産の本蛤や目光、れんこんなどを使用し、彩り豊かに仕立てたお弁当です。三段の容器にさまざまな料理が収まり、秋の食材を少しずつ味わえます。

提供:Dining moon No.385(土浦名物花火弁当『綾京(あやみやこ)』)
このほか、老舗「小松屋」のうなぎを楽しめるお弁当や、料亭「霞月楼」が手掛ける三段花火筒弁当、「さくらガーデン」の土浦・霞ヶ浦の名産を盛り込んだお弁当も登場。「Dining moon No.385」は地元の野菜をふんだんに使用した三段筒弁当、土浦飲食店組合は中華花火弁当「スターマイン」を用意しています。

提供:土浦市観光協会
いずれも事前予約が必要です。申し込み方法や締め切り、受け取り場所は事業者によって異なりますので、土浦市観光協会の「土浦花火弁当」案内ページに掲載された注文書やフォームをご確認ください。
夜空を彩る花火に、地元の料理人が手掛ける特別なお弁当。土浦の食の魅力も楽しめる、大会当日ならではの組み合わせです。
※価格はすべて税込みです。
店舗以外での花火弁当の引き渡し場所「若山金物店駐車場」はこちら↓







