【土浦市】石畳のさくら通りが10/31に歩行者天国へ!居酒屋やバーが15時から特別営業する「さくら通りまつり」初開催。お囃子やフラも楽しめます
土浦市桜町のさくら通りで、2026年10月31日(土)、「さくら通りまつり」が初めて開催されます。時間は15時から21時まで。当日は通りが歩行者天国となり、普段は夜から営業する居酒屋やバーが、この日は特別に15時から営業します。

提供:さくら通り活性化協議会
企画の中心となったのは、土浦・桜町出身の主催者・酒寄さん。「にぎやかだった時代の土浦の活気をもう一度」という目標を掲げ、初開催に向けて準備を進めています。「浅草のホッピー通りのような雰囲気を目指したい」と、店と人がつながる、にぎわいのある通りへの思いを話してくれました。

石畳の路地に居酒屋やバーが軒を連ねるさくら通り。チェーン店が少なく、土浦でしか味わえない個性豊かなお店が多いのも魅力です。当日は、そんな路地がお店の延長のような空間に。気になっていたお店の大将やマスター、スタッフと触れ合う機会にもなります。
通りに並ぶお店の中から、いくつかをご紹介します。

「たたきの一九」は、いつも満席という人気店。普段から多くの人でにぎわう一軒です。

おでんを楽しめる「酒場はなび」。秋が深まるこの時期、温かいおでんを囲んで過ごす時間も楽しみです。

40年以上の歴史を持つ「満作や」は、長く土浦の夜を支えてきた名店。通りに積み重なってきた年月を感じさせます。

「マッコリ村」では、本格的な韓国料理を楽しめます。同じ通りの中で、異なる食文化に出会えるのも面白いところです。

28年目を迎えた「バー萠」は、アットホームな雰囲気の正統派バー。普段はバーに入る機会が少ない方にも、お店の雰囲気に触れるきっかけとなりそうです。

2026年8月開催の真鍋のおまつりの時の新川はやし新城組の様子(筆者撮影)
さらに、通りにある駐車場にはステージが設けられます。「新川はやし新城組」によるお囃子や、「ハワイアンフラ タヒチアン from ヘレヒアポリネシアンダンススタジオ」のパフォーマンスも予定されており、食事やお酒とともに楽しめます。

現地には、当日の15時から21時まで車両通行止めとなる案内も出ていました。周辺を車で通行する際はご注意ください。
お店ごとの味や店主の人柄に触れながら、石畳の路地を歩く一日。「さくら通りまつり」が、土浦の夜の魅力を知る新たな入口になります。
さくら通りはこちら(中心地となる大和町公民館)↓






