【石岡市】東光台にケーキ屋さんのカフェ「シャノワール」が9月4日オープン!茨城県産食材を使ったランチが楽しめます

茨城県

2026年9月4日、石岡市東光台の洋菓子店「シャノワール」に、新しいカフェスペースがオープンしました。

カフェシャノワールの外観

2026年5月にお伝えしたリニューアル計画が実現し、これまでのケーキや焼き菓子の販売に加えて、ランチやドリンクを店内で楽しめるようになりました。

「シャノワール」の外観イメージパース
石岡市東光台の洋菓子店「シャノワール」が、2026年7月下旬のリニューアルオープンに向けて準備を進めています。 …

カフェシャノワールの入り口

扉を開けると、左手がケーキや焼き菓子を販売するパティスリー、右手がカフェスペースになっています。

カフェシャノワールのカフェスペース

カフェ側は、木の温かみを感じるカントリー調のインテリア。女性ひとりでも入りやすく、ランチを楽しみたいときはもちろん、ケーキとドリンクでひと息つきたいときにも利用しやすい雰囲気です。マスターにお話を伺ったところ、「気軽に利用でき、ゆっくり過ごせるカフェにしたい」という思いが込められているそうです。

カフェシャノワールのチョークボード

ランチタイムは11時30分から14時まで。オープン時のメニューには、「ふわとろオムバーグ」「2種の贅沢カレーライス」「彩り野菜のスパイシーボウル」「穀物パンのサンドイッチ」が並びます。

カフェシャノワールのハンバーグ

筆者が注文したのは、サラダが付く「ふわとろオムバーグ」です。卵には、濃厚なコクと旨味が特徴の茨城県産高級ブランド卵「奥久慈卵」を使用。名前の通りふわふわ、とろりと仕上げられた卵の豊かな味わいを楽しめます。

カフェシャノワールのハンバーグ

ハンバーグには、小美玉市の養豚場が手がける独自ブランド「サンゴク豚」を使用しています。豚肉特有の臭みが少なく、ほどよい弾力と、旨味のある甘い脂身が特徴です。

デミグラスソースは、マスターが以前、小美玉市で洋食店を営んでいた際のレシピを受け継いだもの。ジューシーなハンバーグに、濃厚でありながら後味のすっきりとしたソースがよく合います。ご飯は白米と古代黒米から選べます。

カフェシャノワールのシャノワールプレート

食後やカフェタイムに注目したいのが、マスター一押しの「シャノワールプレート」です。パティスリーのケーキを一皿でドリンク込み1,000円楽しめる、カフェ限定の特別なプレートです。

カフェシャノワールのシャノワールプレート

取材時のプレートには、「苺ちゃん」「ティラミス」「シフォンケーキ」が盛り付けられていました。

カフェシャノワールのシャノワールプレート

「苺ちゃん」は、なめらかなムースの中に茨城県産いちご「いばらキッス」の果肉が入ったケーキ。ティラミスは濃厚でありながらさっぱりとした味わいで、シフォンケーキには奥久慈卵が使われています。

これだけのケーキを一度に味わえて1,000円という、ケーキ屋さんのカフェならではのお得感があるプレートです。

カフェシャノワールのケーキスペース

パティスリーとカフェが一つになり、ランチからティータイムまでゆっくりと過ごせる場所として新しくスタートした「シャノワール」。今後は、少し遅めの朝食にも利用できるブランチメニューなども検討しているそうです。

カフェシャノワールの入り口

※メニューの内容や価格、提供時間などは変更になる場合があります。最新情報は店舗の公式Instagramをご確認ください。

シャノワール
住所
茨城県石岡市東光台3-1-1
営業時間
10:00~19:00
定休日
木曜
電話番号
0299-26-0378
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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