【茨城県】9月28日発売!土浦の「柴沼醤油醸造」の醤油を使った凄麺「茨城けんちんそば」をひと足先に実食
茨城県の郷土料理「けんちんそば」を再現したカップ麺が、今年も登場します。
茨城県に本社を置くヤマダイ株式会社は、「ニュータッチ 凄麺 茨城けんちんそば」を2026年9月28日(月)から、全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどで発売します。
今回は発売に先駆けて試食する機会をいただき、ひと足早く味わってみました。

「茨城けんちんそば」は、2024年と2025年の秋にも発売され、今回が3回目の登場です。
パッケージには、筑波山とそば畑を思わせる風景が描かれ、「茨城をたべよう」のマークも入っています。
麺には、茨城県を代表するブランド品種「常陸秋そば」を使用。そば粉のうち20%が常陸秋そばで、挽きたてのそば粉を使った、油で揚げていないノンフライそばです。

蓋の裏には「フタの裏ばなし」が掲載されています。プレスリリースによると、一部には茨城県公認VTuber「茨ひより」のイラストやメッセージが登場し、茨城県にまつわる豆知識も紹介されているそうです。

実際に食べてみると、まず感じたのは、そばの豊かな風味です。ノンフライ麺ならではの歯ごたえがあり、カップ麺でありながら、生そばに近い食感を楽しめました。

つゆには、1688年創業の土浦市の老舗「柴沼醤油醸造」が造る木桶仕込み醤油を100%使用しています。鰹やシイタケの旨みをベースに、根菜類を煮込んだような風味と、ごま油の香りを加えたけんちんつゆ。柴沼醤油の持つマイルドな味わいが表現され、風味豊かなそばや具材ともよく合います。

常陸秋そばや茨城県産レンコン、土浦市で造られた木桶仕込み醤油など、茨城県ならではの素材を盛り込んだ「ニュータッチ 凄麺 茨城けんちんそば」。2026年9月28日(月)から全国で発売予定です。
※販売状況や取り扱い商品は店舗によって異なります。
※ヤマダイ株式会社様、情報提供にご協力くださりありがとうございました。







