【土浦市】9町の山車と獅子が集結!真鍋が祭り一色になる3日間「真鍋のまつり」が8月28日~30日開催
土浦市真鍋地区の夏を彩る「真鍋のまつり」が、2026年8月28日(金)から30日(日)までの3日間開催されます。

提供:真鍋連合青年会
土浦市の公式サイトでも「歴史も古い真鍋地区の伝統行事」と紹介している「真鍋のまつり」。真鍋一丁目、真鍋二丁目、真鍋三丁目、真鍋四丁目、真鍋五丁目、真鍋六丁目、東真鍋町、西真鍋町、真鍋新町の9町が参加し、山車や獅子、お囃子が町を練り歩きます。

祭りの中心となるのが、真鍋地区の鹿島神社です。

例大祭は8月28日の「例大祭」、29日の「渡御祭」、30日の「還御祭」と続きます。

真鍋新町の山車(昨年の様子/筆者撮影)
今年の「当番町」を務めるのは真鍋新町です。土浦市の資料によると、当番町は9町内が1年ごとの輪番で務め、例大祭を取り仕切る役割を担います。

29日の「渡御祭」では、鹿島神社の神輿が町内を巡り、御仮殿へと向かいます。「渡御」と聞くと少し難しく感じますが、神様を乗せた神輿が地域を巡る神事のことです。御仮殿が設けられるのは、クラフトシビックホール土浦(市民会館)。そして29日の夜には、祭りの大きな見どころのひとつがあります。

クラフトシビックホール土浦の駐車場にずらりと並ぶ山車(昨年の様子/筆者撮影)
18時30分過ぎ頃から、真鍋新町から御仮殿へ向かう神輿と山車を、各町の山車が並んで迎えます。神輿と山車、各町の山車が一堂に会する、祭りならではの光景が見られる予定です。クラフトシビックホール土浦の駐車場には飲食ブースも設けられ、飲食を楽しみながら、その様子を見ることができます。

真鍋一丁目の山車(昨年の様子/筆者撮影)

真鍋三丁目の山車(昨年の様子/筆者撮影)
そして最終日の30日には、各町の山車や獅子が集まり、祭りはいよいよクライマックスへ。町ごとに異なる山車や獅子、お囃子を一度に楽しめる「競演」が行われます。

西真鍋町の獅子(昨年の様子/筆者撮影)
9町それぞれの山車や獅子が行き交い、お囃子が響く真鍋地区。山車や獅子、お囃子とともに、真鍋地区が祭り一色に染まる3日間。9町それぞれの個性にも注目したい「真鍋のまつり」です。
競演が行われるクラフトシビックホール土浦はこちら↓







