【土浦市】スープカレーとジンギスカンの店「PARU(パル)」が川口・モール505に7月25日オープン

茨城県

2026年7月25日、土浦市川口のショッピングセンター モール505の東端(E棟)1階にスープカレーとジンギスカンの店「PARU(パル)」がオープンしました。

スープカレー&ジンギスカンPARUの外観

「PARU」は、ショッピングセンター モール505の西端の2階で営業するハンバーグ店「ぱる」の店主が新たに手掛けるお店です。

スープカレー&ジンギスカンPARUの看板

店主のお母さまは札幌出身。北海道を訪れる機会が多く、現地でスープカレーやジンギスカンに親しんできたそうです。

さらに北海道だけでなく、東京をはじめとする人気店も食べ歩き、自ら研究を重ねて今回のオープンにつながりました。

スープカレー&ジンギスカンPARUの店内

店内では、ランチタイムを中心にスープカレー、17時からはジンギスカンを楽しむことができます。

スープカレー&ジンギスカンPARUのカウンター席

ジンギスカンは陶板を使用するため、専用設備のあるカウンター席での提供となります。

スープカレー&ジンギスカンPARUのメニュー表

スープカレーは、つくば鶏、弓豚、常陸牛の3種類を用意。それぞれ肉に合わせてスープの出汁を変えているのもこだわりです。

スープカレー&ジンギスカンPARUのスープカレー

スープカレーメニューより、つくば鶏のトマト煮込みsoup curry

季節の野菜と雑穀米が添えられ、チーズのトッピングも選べます。人気は、つくば鶏を使ったスープカレーとのことです。

スープカレー&ジンギスカンPARUのスープカレー

スープカレーメニューより、つくば鶏のトマト煮込みsoup curry

実際にいただくと、さらりとした口当たりながら、スパイスの香りと旨味が広がる一杯。ご飯をスープに浸しながら食べるのがおすすめだそうです。

スープカレー&ジンギスカンPARUのジンギスカン

ジンギスカンメニューより、ショルダーロース

17時から味わえるジンギスカンは、一度も冷凍していない完全チルドの羊肉を使用。仕入れ状況によって産地は異なりますが、店主は特に北海道産の肉質の良さに魅力を感じているそうです。

スープカレー&ジンギスカンPARUのジンギスカン

ジンギスカンメニューより、ショルダーロース

北海道産は色や肉質、やわらかさが違い、捌いている時点でその違いが分かるといいます。一般的な山型の鍋ではなく、肉汁や旨味を閉じ込められる陶板を採用。厚みのある羊肉をしっとりと焼き上げるためのこだわりだそうです。店主によると、焼き過ぎないことがおいしく食べるポイントで、希望すれば焼き加減も見てもらえます。

スープカレー&ジンギスカンPARUのジンギスカンのたれ

実際にいただいてみると、厚みのある羊肉はやわらかく、まるでハラミのような食感。噛むほどに甘みが広がり、羊肉ならではのさっぱりとした後味も楽しめました。自家製たれのほか、塩ポン酢やスパイス塩など、お好みで味わえます。

スープカレー&ジンギスカンPARUの店内

ジンギスカンは席数に限りがあるため、利用の際はInstagramのDMから予約しておくと安心です。営業時間は平日はランチ・ディナー営業、週末は通し営業となっています。

スープカレー&ジンギスカンPARU
住所
茨城県土浦市川口1-3-139 川口ショッピングセンター モール505E棟108
営業時間
平日11:00~14:30、17:00~21:00(L.O.20:30)、土日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
最寄り駅
常磐線土浦駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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