【土浦市・石岡市】5/31「ツール・ド・つくば2026」開催で朝日峠・不動峠など交通規制へ、筑波山周辺で一部通行止め実施
2026年5月31日に開催される自転車ヒルクライム大会「ツール・ド・つくば2026」に伴い、土浦市・石岡市の一部区間で交通規制が実施されます。

主催者の案内によると、通行止めとなるのは、平沢官衙遺跡〜県道138号石岡つくば線〜不動峠〜表筑波スカイライン〜風返峠の区間です。さらに、朝日峠展望公園〜表筑波スカイライン〜不動峠間や、県道138号線の一部区間も通行止めとなります。
交通規制の時間は、2026年5月31日(日)6:00〜11:30予定です。

朝日峠や不動峠は、土浦・石岡エリアから筑波山方面へ向かう際に利用する人も多い道路で、サイクリストやツーリング客にも知られたスポットです。当日は筑波山周辺を中心に交通量の変化も予想されます。

また、風返峠〜つつじが丘駐車場間については、片側交互通行となる予定です。なお、県道42号線では、風返峠を横切って筑波山神社側と八郷側を通り抜けることはできないと案内されています。 現地ではすでに、「ツール・ド・つくば開催のため通行止め」と書かれた案内看板が設置されていました。

「ツール・ド・つくば」は、筑波山のヒルクライムコースを舞台に行われる自転車イベント。2019 年大会を最後に、2020 年はコロナ禍の影響で中止となり、その後やむなく休止していましたが、再開を待ち望む多くの声に背中を押され、7年ぶりに復活、実現します。筑波山方面へドライブやツーリングを予定している方、朝日峠・不動峠周辺を通行予定の方は注意が必要です。時間帯によっては周辺道路の混雑も予想されます。






