【土浦市】真鍋の百景社アトリエで一人芝居の演劇フェスが、5月2日・3日の2日間開催されます。
2026年5月2日と3日の2日間、土浦市真鍋の百景社アトリエで、一人芝居の演劇フェス「これ以上削れない3 in 土浦」が開催されます。舞台に立つのは一人の演者のみという形式で、限られた条件の中で表現を追求する舞台として企画された公演です。

会場となる百景社アトリエは、小劇場として演劇公演が行われている施設です。「これ以上削れない実行委員会」に話をお聞きしたところ、今回の公演ではAチームとBチームの2種類のプログラムが用意されており、日程ごとに異なる演目が上演されます。

提供:これ以上削れない実行委員会様
Aチームは、1作品の上演時間20分以内で、4人4作品を続けて観る構成になっています。短時間でさまざまな作品に触れられる点も特徴です。

本番に向けて稽古真っ最中の鈴木千彗さんを訪ね、本イベントの魅力を伺いました。
「一人芝居は、舞台上のすべてを一人で担う分、表現の自由度も大きいと感じています。限られた時間と空間の中で、どこまで伝えられるかを試せる場でもあります。今回の公演では、その違いも楽しんでもらえたらと思います。」

Bチームは、栃木県宇都宮市で2回開催された「これ以上削れない」の舞台に連続出場している二人の舞台人による特別公演も行われます。

提供:これ以上削れない実行委員会様
チケットは各回2,000円で、座席数に限りがありますので、事前予約でのご来場をおすすめされています。






