【土浦市】11/7の土浦花火、シャトルバスは土浦駅東口から運行。乗車券売り場へは駐車場側から回り込みます。昨年は乗車まで1時間以上待ちました
2026年11月7日(土)の「第95回土浦全国花火競技大会」当日は、JR土浦駅東口と会場側の学園大橋を結ぶシャトルバスが運行されます。
駅東口周辺には、のりばへの道順を示す看板が設置されていました。初めて利用する方に向けて、乗車券売り場までの行き方や、時間に余裕を持っておきたいポイントをご紹介します。

東口を出たら、まずは「シャトルバス【臨時バス】のりば」と書かれた、赤い矢印付きの看板を探してください。目印になるのは、駅近くの「東横イン土浦駅東口」です。

乗車券売り場は東横イン前ですが、駅から直接売り場へ向かう動線ではありません。駐車場側の歩道を進み、ぐるっと回り込んで東横イン前へ向かう経路となっています。
通常のバス停で待つのではなく、シャトルバスの案内看板と、当日の係員の誘導に従って進んでください。

現地の案内には「必ず先に乗車券を購入してください」と記されています。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードも利用できますが、直接バスへ向かわず、まずは乗車券売り場へ。購入後、案内に従ってのりばへ進みます。
運賃は片道大人400円、小人200円。看板には、大人往復800円と表示されています。
運行時間は、土浦駅東口発が15時~17時30分、帰りの学園大橋発が18時30分~21時30分です。バスは随時出発し、所要時間は約10分。行きは17時30分発が最終となります。
公式サイトでは、乗車まで30分以上かかる場合があると案内しています。
筆者が昨年利用した際は、16時前に並び始めたものの、すでに長蛇の列ができており、乗車まで1時間以上かかりました。

今年の競技開始は17時30分。バスに乗ってからの所要時間だけでなく、乗車券の購入や乗車待ち、降車後に観覧場所へ移動する時間も必要です。開始から花火を楽しみたい方は、十分に余裕を持って向かってください。
帰りのバス乗り場も大変混雑すると案内されています。同行者とはぐれた場合の集合場所なども事前に決め、当日は係員の誘導に従って移動しましょう。
シャトルバスが発着する「土浦駅東口」はこちら↓







