【土浦市】懐かしい駅名板やヘッドマークを展示!まちかど蔵「大徳」で「筑波鉄道展」が10/18まで開催。最終日は映像上映と抽選会も実施されます
土浦市中央の土浦まちかど蔵「大徳」で、2026年10月9日から18日まで「筑波鉄道展」が開催されています。展示時間は9:00~17:00、入場は無料です。

筑波鉄道は、土浦と岩瀬を結び、地域の交通や筑波山方面への観光を支えた鉄道。
会場の解説によると、筑波鉄道は1987年に廃線となり、線路跡はその後サイクリングロードとして整備されました。現在の「つくば霞ヶ浦りんりんロード」につながる歴史を、展示資料とともに知ることができます。

会場には、関東鉄道所蔵の資料や個人所蔵の品々が集められています。

ヘッドマークや駅名板、制御盤、運賃表、記念切符など、鉄道の歴史を伝える資料を見ることができます。

また、展示ケースには、「つくば」「ひたちふじさわ」といった駅名板や、「つちうら」などの行き先を記した板が並びます。車両や駅の写真も展示され、かつての沿線の風景を振り返ることのできる内容です。
最終日の10月18日には、筑波鉄道に関する映像を上映する「鉄道ビデオ上映会」を開催。11:00と13:00の2回を予定しています。また、14:00からは鉄道関連グッズが当たる抽選会も実施されます。

主催は一般社団法人土浦市観光協会。関東鉄道株式会社と東日本旅客鉄道株式会社土浦駅が協力しています。

かつて利用した方には懐かしく、鉄道が走っていた時代を知らない方には地域の歴史に触れる機会となる展示です。

会場の土浦まちかど蔵「大徳」はこちら↓







