【石岡市】えっ、そうめんが氷に埋まった!? 食堂だけの利用もOK! 小幡・フィッシングパークつくば園の夏名物「流氷そうめん」

茨城県

夏になると、つるっと食べられるそうめんが恋しくなる季節。暑さで食欲が落ちがちな日でも食べやすく、夏の定番メニューとして親しまれています。

フィッシングパークつくば園の入り口

そんなそうめんを、ちょっと驚きのスタイルで楽しめるのが、石岡市小幡にある「フィッシングパークつくば園」です。

フィッシングパークつくば園の園内図

釣り堀として知られる施設ですが、食堂だけの利用もOK。夏限定で味わえる名物メニュー「流氷そうめん」を体験してきました。

えっ、本当に氷の中!? 夏限定の「流氷そうめん」

フィッシングパークつくば園の食堂外観

フィッシングパークつくば園の食堂は、木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気。窓の外には緑豊かな景色が広がり、自然を眺めながらゆったりと食事を楽しめます。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめんの料金表

流氷そうめんは2人前から注文できます。家族や友人とテーブルを囲みながら、目の前で氷山が完成していく様子を一緒に楽しめるメニューです。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

こちらで提供している「流氷そうめん」は、見た目のインパクトだけではありません。使用しているそうめんは、コシがあり、もちもちとした食感が特徴。最後までおいしく味わえるよう工夫された、つくば園こだわりの夏限定メニューです。

実況! 「流氷そうめん」を満喫するまで

流氷そうめんの楽しみは食べる前から始まります。

フィッシングパークつくば園の食堂の店内

席に着くと、テーブルには流しそうめん専用の装置がセットされています。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

スタッフがスイッチを入れると、水流が勢いよくスタート。続いて、そうめんが装置にセットされました。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

ここで登場したのは、大きなバケツいっぱいの氷。スタッフがそうめんの上へ少しずつ氷をのせていきます。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

最初は薄く覆われる程度だった氷は、次第にその量を増し、あっという間にそうめんが見えなくなりました。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

そうして完成したのが、まるで小さな流氷のような「氷山」。そうめんは、完全に氷の中です。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

スタッフからは、「氷と一緒にそうめんをすくって、水流へ流してください」と案内があります。箸で氷山を崩しながら、そうめんを氷ごとすくって水の中へ。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

氷と一緒に流すことで、そうめんは最後までしっかり冷えた状態をキープ。コシのある、もちもちとした食感が楽しめます。

フィッシングパークつくば園のそうめんの説明書き

見て楽しく、流して楽しく、食べておいしい。「流しそうめん」ならぬ「流氷そうめん」という名前にも納得の、つくば園ならではの夏の名物です。

フィッシングパークつくば園のにじますのからあげ

フィッシングパークつくば園では、釣ったニジマスを塩焼きや唐揚げで味わえるほか、定食や丼物など食堂メニューも充実しています。

フィッシングパークつくば園の受付

「釣りをしないと利用できないのでは?」と思われがちですが、食堂だけの利用も可能。流氷そうめんを目当てに訪れる人も多いそうです。

フィッシングパークつくば園の流氷そうめん

夏限定で楽しめる「流氷そうめん」。見た目のインパクトはもちろん、氷と一緒に流して味わうユニークな体験も魅力のひとつです。暑い日に涼を感じられる、つくば園ならではの夏の風物詩となっています。

フィッシングパークつくば園
住所
茨城県石岡市小幡2119-33
営業時間
食堂の営業時間11:00~15:30(L.O.)
※釣りの受付は8:00~15:00
定休日
水曜
電話番号
0299-42-4003
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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