【土浦市】18歳で全国最年少の快挙!コスメコンシェルジュインストラクター・梅原穂乃香さんが描く「茨城=美」の未来
2026年7月、土浦市在住の梅原穂乃香さんが、18歳で「コスメコンシェルジュインストラクター」の資格を取得しました。梅原さんによると、取得時点で全国最年少。資格取得を報告するため、土浦市長を表敬訪問しました。

梅原さんが美容について本格的に学び始めたのは、霞ヶ浦高等学校に通っていた16歳の頃です。
中学生の頃から、ニキビや肌荒れなど思春期特有の悩みを抱えていたという梅原さん。動画投稿サイトやSNSで紹介されている美容法を試したものの、自分に合わないケアによって、かえって肌の状態を悪化させてしまったこともあったそうです。

高校2年生の時に日本化粧品検定と出会い、化粧品の成分や正しいスキンケアについて学び始めました。知識が増えるにつれて、美容の勉強そのものが楽しくなり、「もっと知りたい」という気持ちが強くなっていったといいます。

テキストには数多くの付箋が貼られ、余白には成分の特徴や、自分の言葉で説明するためのメモがびっしり。苦手だった分野は自ら調べて書き込み、学校でも勉強を続けました。
資格取得までにかかった期間は約2年3カ月。筆記や文章作成など複数の試験に向け、問題集を繰り返し解くだけでなく、友人や家族に学んだ内容を説明し、知識を定着させていきました。
勉強を続ける中で、友人から肌の悩みを相談される機会も増えたそうです。身につけた知識をもとにアドバイスし、喜んでもらえたことが、「人に教える仕事をしたい」と考えるきっかけになりました。

梅原さんは現在、土浦市でスクールを開講するための準備を進めています。協会への申請手続き中で、審査を通過した場合は、2026年10月の開講を目指しているとのことです。
目指しているのは、若い世代が美容について正しく学び、悩みを気軽に相談できる環境です。自身も思春期の肌トラブルに悩んだ経験があるからこそ、同世代の気持ちに寄り添いながら知識を伝えたいと話します。

梅原さんが描く将来の夢は、「茨城といえば美容」と思い浮かべてもらえる地域にすることです。
中学生や高校生のうちから正しい美容の知識を身につけることが、自分に合ったケアを選び、将来の可能性を広げることにつながると考えています。全国最年少で資格を取得した梅原さんの挑戦は、若い世代へ美容の知識を伝え、「茨城=美」を実現する次の一歩へと進んでいます。
資料としてコスメライセンススクールのURLを記載します






