【石岡市】創業100年を迎えた柿岡の和洋菓子店「銅山堂」。旬のブルーベリーを使った「いしおかサンド」が人気を集めています。
旬を迎えたブルーベリーを使ったスイーツのひとつが、石岡市柿岡の和洋菓子店「銅山堂」で販売されている「いしおかサンド」です。

石岡市産の米粉とブルーベリーを使用したご当地スイーツです。

「いしおかサンド」は、石岡市内の菓子店と、スーパーサポーターを務めるパティシエ・辻口博啓さんが協力して生み出したご当地スイーツ。石岡市産の農産物を使用すること、サンドすること、そして各店舗の創意工夫を生かすことをルールに、それぞれ異なる商品を展開しています。

銅山堂の「いしおかサンド」は、石岡市産の米粉とブルーベリーを使用した商品です。
スタッフに話を伺ったところ、銅山堂の「いしおかサンド」には、米粉のダックワーズ生地で、ブルーベリーやイチゴ、ホワイトチョコを使用したムースをサンドしています。冷凍状態で販売されており、店頭のショーケースには見本が並んでいました。注文を受けるごとに工房から商品を用意するスタイルになっています。

銅山堂は1925年創業。昨年、100周年を迎えました。

近年は「いしおかサンド」の開発にも参加。「菓子づくりを通じて地元食材への理解や、市内の菓子店との交流を深めることができた」と話します。

「伝統の味を守りつつ、新しいものを取り入れていきたい」そんな思いのもと、店内には和菓子や洋菓子が並びます。地元食材を生かした菓子づくりを通じて、石岡らしい味を発信しています。
- 住所
- 茨城県石岡市柿岡2024-1
- 営業時間
- 9:00〜18:30
- 定休日
- 水曜・第2火曜日
- 電話番号
- 0299-43-0153
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






