【石岡市】下青柳の「いばらきフラワーパーク」であじさいが見頃に。約60品種3,000株が彩る「あじさいの谷」を見てきました。
6月を代表する花のひとつ、あじさい。

観光サイトでも、茨城有数のあじさいの名所として紹介されている石岡市下青柳の「いばらきフラワーパーク」で、2026年7月17日まで、あじさいのイベント「雫にきらめく、紫陽花の季節」が開催されています。あじさいも見頃を迎えていると聞き、園内の様子を見てきました。

園内の見どころのひとつが「あじさいの谷」エリアです。スタッフの方に話を伺ったところ、およそ60品種6,000株のあじさいが森の中や斜面を彩っているとのこと。

園内を歩くと、白く可憐な花を咲かせる品種、アナベルが見頃を迎えていました。まとまって咲く姿は存在感があります。

また、ポージィブーケをはじめ、隅田の花火やブルーダイヤモンドなど、さまざまな品種のあじさいも楽しむことができます。

品種名のプレートが設置されているため、それぞれの特徴を見比べながら散策できます。

「あじさいの谷」の名の通り、斜面一帯にあじさいが咲く景色も見どころです。

あじさいの観賞だけでなく、正門からローズトンネルを抜けた先のインフォメーションでは、この時期ならではの体験プログラムも用意されています。

「紫陽花すくい」は、あじさいをすくって水を入れた袋に入れ、そのまま持ち帰ることができるアクティビティです。初回は無料で参加でき、2回目以降は300円で楽しめます。

「紫陽花の押し花万華鏡づくり」では、あじさいの押し花を使ってオリジナルの万華鏡を制作できます。筒の装飾も自由に楽しめるため、子どもから大人まで参加できる体験になっています。参加費は1,000円です。

提供:いばらきフラワーパーク
また、園内のレストランやカフェでは、あじさいをモチーフにした期間限定メニューも登場。

レストランではフロマージュで仕上げたデザート、カフェではハーブティーや旬の果物を使ったゼリー入りの「紫陽花ソーダ」を楽しむことができます。

提供:いばらきフラワーパーク
あじさいの見頃は6月中旬から6月下旬ごろ。梅雨時期に見頃を迎えるアジサイは、雨に濡れた花の表情も楽しめます。

なお、現在の入園料は、大人1,200円、小人400円です。開花状況により料金が変わるので、公式サイトなどで確認してください。
- 住所
- 茨城県石岡市下青柳200
- 営業時間
- 9:00〜17:00(最終入園 16:30)
- 定休日
- 火曜
- 電話番号
- 0299-42-4111
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






