【かすみがうら市】シン・いばらきメシ総選挙2026の市代表が決定。アメリカナマズを使った「霞ヶ浦をかじる。」コハンコッペパンが選ばれました。
2026年10月に開催される「シン・いばらきメシ総選挙2026」の一般料理部門に出品する、かすみがうら市代表メニューが決定しました。

提供:かすみがうら市商工観光課
市代表に選ばれたのは、「霞ヶ浦をかじる。」コハンコッペパンです。
「シン・いばらきメシ総選挙」は、茨城県内の市町村が地域食材を生かしたご当地グルメで競い合うイベント。2026年も一般料理部門とスイーツ部門が設けられています。

提供:かすみがうら市商工観光課
「霞ヶ浦をかじる。」コハンコッペパンは、歩崎公園にある「かすみマルシェ」などを運営するかすみがうらFCのスタッフが考案したメニューです。

提供:かすみがうら市商工観光課
主な市内産食材には、アメリカナマズ、レンコン、コッペパンを使用。アメリカナマズのフライをコッペパンにはさみ、レンコンチップスを添えています。

提供:かすみがうら市商工観光課
代表メニューを決める審査会は2026年5月7日に千代田コミュニティセンターで開催されました。
市の担当者に選定理由を伺ったところ、「タルタルソースがさっぱりとしており、ナマズフライとの相性が良かった。また、見た目のバランスが良く、レンコンチップスも味や食感ともに高評価だった」とのことでした。また、「霞ヶ浦をかじる。」というネーミングの分かりやすさや、素材本来の味を楽しめる点も評価されたそうです。

今後は、歩崎公園にある「かすみマルシェ」でレンコンチップスとのセット商品として販売していく予定もあるそうです。
市では、この商品を他の地域グルメとともに名物として育てながら、「シン・いばらきメシ総選挙2026」でのグランプリ獲得を目指しています。






