【石岡市】常陸國總社宮で現代アート展「数多の祭り2026」が5/23まで開催され、境内や神楽殿など各所に作品が展示され無料で鑑賞できます
石岡市総社にある常陸國總社宮では、現代アートの展覧会「数多(あまた)の祭り2026」が2026年4月26日から5月23日まで開催されています。

スタッフに話を伺ったところ、この展覧会は、常陸国の神々を一堂に祀る総社宮の特徴にちなみ、茨城にゆかりのあるアーティストによる作品を境内各所に展示する企画とのこと。

浅野暢晴「どこへでも行ける」(神楽殿前)
作品一つひとつを「祭り」に見立て、それらが集まることで一つの空間をつくるというコンセプトで行われています。

提供:数多の祭り実行委員会様
会場では、10名の作家による27作品が展示されています。参集殿の入り口には作品マップが設置されており、境内を巡りながら鑑賞できる構成です。

槙野さやか「squishy」(神楽殿周辺)
神楽殿や回廊などにも作品が配置されており、歩きながら各所で作品を見ることができます。

柳詩郎「ヒタミチ ヤオヨロズ」(参集殿前)
今回で7回目となる本展について、アーティストであり主催者でもある浅野暢晴さんは、「神社という空間には余白があり、美術作品を置くことで見え方が変わる」と話します。

また、「参拝に訪れた方が自然に作品に触れる機会になれば」との思いも語っていました。

提供:数多の祭り実行委員会様
関連イベントとして、5月2日にはトークイベント、5月3日と6日には作家によるワークショップの開催も予定されています。
- 住所
- 茨城県石岡市総社2-8-1
- 電話番号
- 0299-22-2233
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






